ネフローゼ&クライミング&カングーの記録

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2006年 02月 02日

クライミングシューズその2

天候などいろいろあって2週続けて岩場に行けない日々。考えることは遥か彼方城山の地に残してきたケレンジ(5.13a)のことばかり、あのヒールはもう少しヒールの硬いシューズがいいかなー…とか、あの悪いスタンスでランジするには、ダウントゥが強いほうがいいんじゃないかとか…。

ところでしばらく新規導入していない僕のシューズたちも少し戦闘力が弱まってきた。とくに一番使用頻度の高いドーミネーターVの消耗が激しい。久々にシューズを買いたいなーと想いめぐらせる今日この頃。垂直から薄かぶりまで対応できるシューズが今回のターゲット。


e0064369_2443229.jpgまず、第1候補は言わずと知れた、ファイブテンのアナサジ・ベルクロ。昔はいたこともあるけど、その頃は自分がヘボ過ぎていいか悪いかもよくわからなかった。クリス・シャルも愛用。リアライゼーション(5.15a)もこれでトライしてたし、最新のDVD、Dosage Vol.3でもThe Ozarksをこれで登ってます。



e0064369_2434048.jpg続いてマッドロックのムゲン。最近まわりで愛用者急増中。素直な形状と、かかりの良さそうなヒール。これなら極小エッジにヒールなんてことも出来るか。足入れも良さそうで、かなり気になるシューズ。



e0064369_245539.jpg今もっか第1候補、スポルティバのミウラー。僕のなかでのイメージは愛用しているスポルティバのコブラの紐締め版。極小エッジへの立ちこみが抜群との評判。同じくDosage Vol.3の中でベス・ローデンがThe Optimists(5.14b)をこのミウラーで登ってます。垂壁のメチャメチャ細かいスタンスにしっかり立ってます。スゲー!!

まあ、シューズだけで登れる訳ではないのは承知なんだけど…。
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by frogerT | 2006-02-02 02:47 | Tools


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