ネフローゼ&クライミング&カングーの記録

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カテゴリ:ネフローゼ( 17 )


2013年 01月 03日

凧上げ

凧上げしました。
程よい風が吹いていて、なつも上手上げられていた。
自分としてもこんなに上手く凧上げできたの、生まれて初めてかも。
子供の頃は、凧引っ張って走った覚えしかないw
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by frogerT | 2013-01-03 23:33 | ネフローゼ
2013年 01月 03日

ネフローゼという病気

2011年6月にネフローゼ症候群という腎臓の病気に罹りました。
具体的に言うと、腎臓から尿中に異常な量のタンパク質が流れ出す病気の総称です。
通常であれば1日に流れ出すタンパク質の量は0.3g以下。一日の尿中タンパク質の量が3.5gを超えるとネフローゼ症候群と診断されますが、私が入院した際には18.4gという異常な量のタンパク質が尿中に流れ出していました。

尿中にタンパク質が流れ出すとどうなるかというと、血中のタンパク質がなくなりさまざまな症状を引き起こします。
もっとも顕著なのは浮腫み。私も顔が尋常でないくらいに浮腫み、病院に駆け込んで判明しました。なぜ浮腫むのかというと、血液中のタンパク質が失われると、血液中に水分を保持できなくなり、結果血管から水分が漏れ出し、浮腫みとなるそうです。
そうなると、水分を失った血液中ではさらに悪いことがおこり、中性脂肪やコレストロールの濃度が上がり、いわゆるどろどろ血によって脳梗塞や心筋梗塞なども引き起こすことがある病気です。
原因はわかりません。免疫系の異常と言われています。
ですので、治療としては免疫を抑える副腎皮質ホルモン、プレドニンという薬による治療が中心です。

私は、ちょうど2ヶ月入院して、このプレドニンの投与と、症状が落ち着くのを見て、薬を減らしていくという気の長い闘病生活を体験しました、

原因が分からないし、人によって症状や薬の聞き方が違うので、医師も結局手探りです。

私の場合、完全完解という状態まで持ってくることができて、プレドニン35mgで退院。1年以上かけて7mgまでもってこれたところで、1回目の再発となります。
もしかしたらこのまま直るのではなどという甘い考えも持っていただけに、再発は正直ショックでしたが、うまく付き合っていくしかなさそうです。

幸い、仕事もしながら、適度なクライミングをしながら付き合っていける気がするので、うまくやりたいと思っています。

発病から、退院までの経緯やこれまでのことも気が向いたら書いていくつもりです。
あ、あとずっと書いてなかったクライミングの記録も堀おこして書こうかななどとおもっております。
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by frogerT | 2013-01-03 00:16 | ネフローゼ
2012年 12月 25日

検査結果

今日は2週間ぶりの通院&検査。
タンパク量は0.19g/日。完全寛解状態ではあるものの、前回からは横ばい。薬は減らさず30mgを維持。30mgにして一ヶ月、副作用のムーンフェイスが出てきた、早く減らしたいのに(>_<)

まあ、のんびりあせらず。

仕事のストレスはMAX、でも知り合いのTAKUYAさんのライブ行ってスッキリ。
下北沢シェルターなんて久しぶり。オールスタンディングは44才病人にはきつかったが、めちゃくちゃカッコ良かった。帰りにさっそくAmazonでCD購入。明日からも頑張ります。
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by frogerT | 2012-12-25 22:41 | ネフローゼ
2012年 12月 17日

久しぶりのビッグロック

プレドニンを30mgに増量して1週間でタンパクはマイナスになった。
あとはまた少しづつ薬を減らす長い旅の始まり。

昨日は久しぶりにビッグロックへ。
医師に軽い運動はOKをもらったが、まだまだ薬も多いので、慎重に。
それでもホールドに触れるだけでも幸せなので、簡単な課題を中心に軽く登った。

やっぱりクライミングはいいなぁ!
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by frogerT | 2012-12-17 12:26 | ネフローゼ
2012年 11月 30日

なかなか…

今日も病院行ってきました。
先日病院行ったときに心配された肺炎は全く問題ありませんでしたが、尿中蛋白は大分増えていて3.0gでした。
なかなか薬が効きません。
まあそんなにすぐには効かないみたいなので、焦らずじっくりいきます。
今週末はおとなしくします。
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by frogerT | 2012-11-30 23:55 | ネフローゼ
2012年 11月 28日

さらに下降

昨日病院に行ってネフローゼ再発を確認し、プレドニンを20mgに増やすことになったが、更に尿蛋白は増えている印象で、初発時の状況を考えるとこれで抑えられる訳ない気がしてきて全く落ち着いていられなくなった。
とにかく悪化して入院は避けたい。

また、風邪のせいか朝から背中の筋肉が猛烈に痛く、寝てもいられない。しかも発熱、37.4度。

病院に電話すると、今日は外来ではない担当医に電話してくれて診てくれることになった。

結果は急激に悪化している訳ではないので20mgがセオリーだが、察して30mgになった。また減らしていくのに時間がかかるが、仕方がない。

それでも気持ちは大分楽になった。
担当医は若い先生だけど、親身に対応してくれ、コミュニケーションもしっかり取れるのでありがたい。

とにかくこの病気は常に先の見えない不安との戦い。頑張るしかない。
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by frogerT | 2012-11-28 23:16 | ネフローゼ
2012年 11月 27日

最悪の誕生日

今日、44歳の誕生日を迎えました。
すっかり中年真っ只中ですが、今日の病院で悪い知らせが出ました。

ネフローゼ再発です。
尿中一日蛋白量はまだ0.4gなのでブレドニンを20mgまで増やして様子を見ます。
まあ、いきなり入院とはならないので、まだよしとしましょう。

せっかく7mgまで減らしてクライミングも復活と言いたかったところですが、本当に悔しいです。

必ずまた復活します。
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by frogerT | 2012-11-27 11:43 | ネフローゼ